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【2019年版】株で負けよう!絶対に見てはいけない無料サイト3選

2019/10/02
 
ぜんぜんわからない。僕たちは雰囲気で株をやっている。
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みなさんまぢでこんにちは☆

 

今日も株で負けるための極意をお伝えします。

 

大事な資産を減らすために、今回まとめるサイトを見てはいけないですし、これらのサイトを有効活用することは厳禁です。

 

十分に気をつけてください。

 

トレードする条件として、

・買いで入る

・日足で入る

・サラリーマンなどの兼業向け

 

それでは、見ていきましょう!

【2019年版】株で負けよう!絶対に見てはいけないサイト3選

 

ケンミレ株式情報にて信用倍率ランキングで銘柄を絞る

ケンミレ株式情報にて信用倍率ランキングで銘柄を絞る

【2019年版】儲かる銘柄をケンミレ株式情報で選ぶ方法

↑こちらの別記事で詳細の使い方を解説しています。

 

今回の記事では、簡単に流れだけ説明していきます。

 

このサイトは銘柄を様々なランキングで絞り込むことができます。

信用倍率下位ランキングで儲かる銘柄を見つける

ケンミレさんは、値上がり率(値下がり率)ランキング・値上がり幅(値下がり幅)ランキング等、各証券会社のソフトやアプリ・サイトで見れるものを始め、「信用倍率の上位(下位)ランキング」も見ることができます。

 

株では「買い」で入る人ばかりなので、「買い方」に有利な見方を一つご紹介です。

下記のリンクからこの画像のページに飛びます。

「ケンミレ株式情報 信用倍率下位ランキング」を見る

 

①のところがデフォルトで「東証一部」にチェックが入っていると思うので、それを「JASDAQ」と「マザーズ」にチェックを入れれば同じ感じになります。(このランキングは毎週変動しますが)

 

これで情弱初心者御用達の新興銘柄のランキングが完成ですね!

 

②のラインが信用倍率(貸借倍率)のランキングで、その数値が低い順になっています。

 

それだけ、売りポジション(ショート)が溜まっている状態なので、最終的には「買い」で決済する必要があります。

 

ということは将来の買い圧となり、株価上昇に繋がる要因になります。

 

ただ、こういったロジカル的な銘柄選定をしていると株で大損することが不可能になってしまうので、絶対に無視して感覚でトレードをしてください!

 

なんとなくトレードして、じゃんじゃんお金を溶かしてください!

初心者は日経225を取り扱うべし

きっと他のやり方もあると思うんですが、私はここで信用倍率のランキングを見て次のステップにいくという流れをもう何年間もやってるので、調べ方が身に沁みついており、他でやろうという気になっていないです。

 

それと、「日経225」銘柄のみを吸い上げたランキングもありますので、まずは大型株で株の取引練習をしたい、資金力がデカすぎて低位株はダルいという方にもおススメです。

 

てゆーか、初心者ほど「日経225」でトレードの練習をするべきです。

 

理由は、「ボラが小さくて、精神的にダメージを受けにくく、また、テクニカル的にルール通りの動きをする銘柄が多いから」です。

 

初心者は一攫千金を狙って、ボラの大きい新興銘柄に手をだしがちで、被弾の繰り返しからの退場を決める方が多いですが、まずはボラの少ない銘柄で練習して「勝ち癖」を付けることが勝利への近道だと思っています。

 

いや、大損して退場して欲しいので、全力2階建てで急騰銘柄を高掴みしましょう!

空売り屋にももってこいの株式銘柄ランキングサイト!

ぜんぜんわからない。僕たちは雰囲気で株をやっている。

私の場合は、取引の基本筋が「日経225銘柄の空売り」なので結構重宝しております。

 

この記事の主体は「買い」で入って儲けるってゆーのをテーマに買いているので、「信用倍率の下位ランキング」を見ていましたが、空売りで入る場合は、逆を見ればいいです。

 

つまり、「信用倍率の”上位”ランキング」を見ればよいのです。

 

信用倍率が高いということは、それだけ信用買残が多い状態で、要はレバレッジを効かせて、「借金」をした状態で買いポジションを取っている人が多い状態です。

 

さらにいうと、最終的に売りで決済しなきゃいけない状態です。

 

で、株価が下がると、含み損を抱えることになり、信用買いをしてると、証拠金を維持しなくてはならない上に、その証拠金維持率の下限を突破してしまうと、追証が発生し、追加で現金を証券会社に入れることができないと、証券会社が強制決済(ロスカット)をします。

 

それによって、売りが売りを呼び、負のスパイラルに入り、株価暴落に繋がるのです。

 

この辺もまた別の記事でいきたいと思います。

 

しかし、株に負けて資金を減らすためにはこんな考えを持って取引してはいけません。

 

雰囲気のみで取引をしていきましょう!

【2019年版】儲かる銘柄をケンミレ株式情報で選ぶ方法

 

株探で信用倍率の推移を見てさらに絞る

株探で信用倍率の推移を見てさらに絞る

【2019年版】株で儲かる銘柄を株探で絞る方法

↑の記事で詳細を解説していますが、今回の記事では簡単に流れを説明しています。

 

このサイトはケンミレで絞り込んだ銘柄の信用倍率の推移を見るために使っています。

 

その他にも決算状況・財務状況などを見るためによく使っている方もいると思います。

 

私もそのように使っていますが、一番使用頻度が高いのは「信用倍率の推移」の確認です。

「株探 信用倍率の推移(例:ZOZO)」を見る

株探で信用倍率の推移を見る方法

株探で自分が見たい銘柄のページにいったら、

①時系列

②週次信用残

の順にクリック(タップ)して、

③信用倍率

を見るだけです。

 

貸借銘柄で、この数値が低ければ「空売り」が多く入っており、将来的な買い圧になります。

 

要は、空売りでエントリーしている人は必ず買い戻しで決済しなければならず、いずれ必ず買い圧力として株価を上げる要因になります。

 

この「信用倍率」の重要性は別の記事で書きます。

基本的に株探も無料で使用する

ちなみに基本的に必要な情報は無料で見ることができます。

 

が、決算情報や修正事項等の閲覧に一部制限がかかってたり、各銘柄の値動きにディレイがあったり(その他にもたくさん)というのがあるのでそのときは有料会員(月額1,980円)になってもいいと思います。

 

で、私がこのサイトで確認したい一番の情報「信用倍率の推移」は無料で見ることができ、パソコンなら6年ほど前まで遡って見ることができます。(スマホですと半年前くらいまで)

 

この見方については別記事で詳しく説明していきます。

【2019年版】株で儲かる銘柄を株探で絞る方法

ただし、こんな上手な使い方をすると市場にお金を寄付するという慈善行為ができなくなってしまうのでやってはいけません!

 

TradingViewにて200日線を見ながらエントリータイミングを計る

TradingViewにて200日線を見ながらエントリータイミングを計る

このサイトは様々な指標・銘柄・為替・仮想通貨などほんとにいろんなチャートをいつまでも遡って見ることができます。

「TradingView」を見る

 

過去20年、30年のチャートなど、皆さんが使用している証券会社のアプリ等でなかなか見ることができないものが見れます。

 

例えば日足で数十年前とか余裕で見れます。

 

ここでは移動平均線の100日線・200日線を見るために使用します。

 

無料アカウントでは2つのインジケーターまでしか出せませんが、月に○○ドル支払うと無制限に使用できるようです。

 

今回は特に有料会員の話はしません。

 

たぶん毎月負けまくってる人ばかりで、謎の質素な生活をするというストイックな方ばかりだと思うので、無料で見れる範囲だけでいけるようにまとめます。

 

まぁただ、こんな便利な使い方をしてしまうと、取引に根拠が出てきて、せっかく雰囲気で取引して損できる技術を持ってるのに、もったいない感じになってしまいます。

 

絶対にやらないようにしましょう!

 

後は証券会社のソフト・アプリでエントリー

後は証券会社のソフト・アプリでエントリー

あとは普段の仕事よりも時間を使っている、PCのソフトやスマホのアプリで見ながらエントリーしてください。

 

なぜここでTradingViewから離れて、ソフトやアプリに変えたかというと、TradingViewでは無料の範囲内で表示できる「インジケーター2つ」を「移動平均線の100日線と200日線」で使い潰してしまっているため、その他のインジケーターを表示させるためです。

 

主に移動平均線であれば、「5日線・25日線・75日線」を出している方が多いと思います。

 

有料でもなんでも5本以上表示できるツールをお持ちの方がいれば、「5日線・25日線・75日線・100日線・200日線」全てを表示させられれば見やすくて、ぶっちゃけそれが一番いいですが、できない人が大半だと思いますので、あくまで「無料」というキーワードに着目していきます。

 

TradingViewで100日線・200日線を表示し、大きなトレンドを掴んだら、短い足(5日線・25日線・75日線)でタイミングを測ってエントリーしてください。

 

具体的にはまた別途記事を書いていきますが、ざっくり言うと、「押し目買い」です。

 

ざっくりしすぎかwww

 

随時チャートの図を出しながら記事の更新はしていきますが、言葉だけで言うと、

・上から5日線・25日線・75日線という順番で移動平均線がある

(75日線の上に5日線・25日線、25日線の上に5日線っていう感じ)

・25日線まで落ちてきそうなところで資金の10%〜50%くらいで刻みながらエントリー

・買っている途中で反転して上がっていくのであれば高値追いせずにそのまま

 

みたいな感じですかね。(初心者なら)

 

で、高値追いしなければ平均取得単価が高くならないので、含み益の状態が続きます。

 

で、含み益の状態が続いているところで、売り決済を入れていく。(投資って心理的に決済が一番難しいw)

 

抽象的すぎますけど、こういった一連の流れでトレードしていけば間違いなく「勝ち癖」は付きます。

 

5日線・25日線・75日線の順序が変わるような暴落が来たら、含み損でも即撤退を鉄の掟として肝に命じてください。

 

あ、違う違う違うwwwそのまま含み損が拡大する可能性が高いので、そのまま塩漬けにして、追証食らって、資金減らして、退場してくださいwww

 

この記事のコンセプト忘れてましたwww

 

とりあえず抽象的な部分はそれぞれ具体的な記事を別途書いていき、内部リンクを貼り、この記事も随時更新してまいりますので、はてなブックマークでもしておいてください。

 

以上です!

最後に

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これからも問題解決できる記事を書いていけるよう、精進してまいります!ありがとうございました!



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